10月16日に 入江崎水処理センター見学を実施しました。
概要(HP、関連資料参照)
・1961年に稼働した神奈川県で最も歴史のある下水処理施設
・臨海部を除く川崎区全域と幸区・中原区の一部の区間(約2,009ha)をカバー
・東京湾の水環境の改善を目的とした高度処理や、省エネルギー対策、再生可能
エネルギー及び資源の有効利用などの環境技術を取り入れた施設
・予定年間発生電力量 約 100,000 kWh
・高度処理のしくみ
・最初沈殿池:小さなごみを沈殿させる。
沈殿したごみは入江崎総合スラッジセンターへ
送られる。
・反応タンク
・嫌気タンク:微生物が下水中の有機物(汚れ)を体内に取り込む。
・無酸素タンク:脱窒菌が硝酸性窒素の中の酸素を利用して有機物を分解する。
・好気タンク:水中に空気を送り込み微生物を活性にする。
・最終沈殿池:きれいになった上澄み水を塩素により消毒し東京湾へ放流する。
・省エネルギー対策
・軸浮上式ターボブロワ:発熱量が少なく冷却水を必要としないブロワ
・高効率散気装置:微細な気泡で効率よく空気を供給できる散気装置
・再生可能エネルギーの有効利用
・小水力発電・太陽光発電:最終沈殿池からの放流水路で落差を利用した
小水力発電
・資源の有効利用
・再生水を場内のトイレ、バス営業所、川崎ゼロ・エミッション工業団地で利用
・水処理センターで活躍する微生物:ボルティセラ、リトノータス、トコフィリア、
ロタリア、エピスティリス、レパデラ、アスピディスカ、マクロビオツス、
アルセラ、カエトノツス
感想
顕微鏡で微生物が有機物を食べている様子を見る事ができました。
案内の方の丁寧な説明により水処理センターの重要性を理解できました。
・最初沈殿池:小さなごみを沈殿させる。
沈殿したごみは入江崎総合スラッジセンターへ
送られる。
・反応タンク
・嫌気タンク:微生物が下水中の有機物(汚れ)を体内に取り込む。
・無酸素タンク:脱窒菌が硝酸性窒素の中の酸素を利用して有機物を分解する。
・好気タンク:水中に空気を送り込み微生物を活性にする。
・最終沈殿池:きれいになった上澄み水を塩素により消毒し東京湾へ放流する。
・省エネルギー対策
・軸浮上式ターボブロワ:発熱量が少なく冷却水を必要としないブロワ
・高効率散気装置:微細な気泡で効率よく空気を供給できる散気装置
・再生可能エネルギーの有効利用
・小水力発電・太陽光発電:最終沈殿池からの放流水路で落差を利用した
小水力発電
・資源の有効利用
・再生水を場内のトイレ、バス営業所、川崎ゼロ・エミッション工業団地で利用
・水処理センターで活躍する微生物:ボルティセラ、リトノータス、トコフィリア、
ロタリア、エピスティリス、レパデラ、アスピディスカ、マクロビオツス、
アルセラ、カエトノツス
感想
顕微鏡で微生物が有機物を食べている様子を見る事ができました。
案内の方の丁寧な説明により水処理センターの重要性を理解できました。






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