10月2日に第6回講座 最高裁判所見学を実施しました。
概要(HP、及び関連資料から)日本の裁判所制度
・昭和21年11月3日に公布、昭和22年5月3日から施行
・基本的人権の尊重と国民主権の原則のもとに三権分立制度が確立
・裁判所は、国会や内閣から完全に独立した司法権の主体
三権分立
・国の立法権、行政権、司法権をそれぞれ独立した機関に分ける
・一つの機関に権力が集中し濫用されることをなくす仕組み三審制
・最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所
・第一審:簡易裁判所:比較的少額の民事事件、比較的軽い罪の刑事事件、
民事調停
地方裁判所:民事事件、刑事事件の第一審を簡易裁判所と分担
家庭裁判所:家事事件、少年事件、人事訴訟事件
・第二審:高等裁判所:地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所に対する不服申立て
・第三審:最高裁判所:高等裁判所の裁判に対する不服申立て
家庭裁判所:家事事件、少年事件、人事訴訟事件
・第二審:高等裁判所:地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所に対する不服申立て
・第三審:最高裁判所:高等裁判所の裁判に対する不服申立て
最上級、最終の裁判所
最高裁判所
・設計:岡田新一氏の設計グループ
・建物:茨城県稲田産の花崗岩「稲田みかげ」が使用され建物全体で約1万トン
・大ホール:真正面に大法廷、天井は両面の高さ約28メートル
最高裁判所
・設計:岡田新一氏の設計グループ
・建物:茨城県稲田産の花崗岩「稲田みかげ」が使用され建物全体で約1万トン
・大ホール:真正面に大法廷、天井は両面の高さ約28メートル
右のブロンズ像:「正義」像、ギリシャの法の女神をイメージ、広島出身彫刻家
左のブロンズ像:「椿咲く丘」平和への願いを込めている、長崎出身彫刻家
・大法廷:床面積約574平方メートル、四方の壁は「稲田みかげ」
裁判官席:15席、中央が最高裁判所長官の席
壁掛け:4枚の壁掛け「太陽と月」
傍聴席:166席、記者席:42席
吹き抜け:天井の中央に直径約14メートルの吹き抜け
当事者席:右側:検察官、被上告人、左側:弁護人、上告人
・大法廷:床面積約574平方メートル、四方の壁は「稲田みかげ」
裁判官席:15席、中央が最高裁判所長官の席
壁掛け:4枚の壁掛け「太陽と月」
傍聴席:166席、記者席:42席
吹き抜け:天井の中央に直径約14メートルの吹き抜け
当事者席:右側:検察官、被上告人、左側:弁護人、上告人
感想
通常では、日本の司法の最高の権威を見学できました。
最高裁判所長官の席に座る事ができ一生の思い出になりました。
