2015年10月10日土曜日

第6回講座の実施

10月9日(金)に第6回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

等々力水処理センター見学

事業紹介
 ・川崎市の48%(66万人)の地域をカバーする施設
 ・汚水と雨水を別々の管で集め、汚水を水処理センターで処理する分流方式
 ・等々力緑地内地下に建設された完全地下式の処理施設
 ・1日18万トンを処理し処理後多摩川へ放流
施設見学
 ・地下の処理施設を見学

市民ミュージアム見学

施設見学
 ・2人のボランティアスタッフの案内で博物館展示室を見学
 ・川崎の民俗、原始、古代、中世、近世に関する展示品を見学

等々力陸上競技場見学

施設紹介
 ・等々力緑地の歴史
 ・日本陸上競技連盟公認の陸上競技場
 ・J1川崎フロンターレのホームグランド
施設見学
 ・今年完成したばかりの新競技場を見学

2015年9月26日土曜日

第5回講座の実施

9月25日(金)に第5回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

キヤノンアネルバ(株)見学

事業紹介
 ・超高真空技術をベースに超微細加工(薄膜)装置の開発
 ・太陽光・液晶パネル、半導体デバイス、磁気ディスク・ヘッドの製造装置の開発
 ・製品シェア
  ・情報を読み書きするヘッドの成膜ではスパッタで世界シェア 100%
  ・ディスクに磁性膜を形成するスパッタで世界シェア 50%
工場見学
 ・クリーンルームの見学

明治大学黒川農場見学

事業紹介
 ・3つのコンセプトを基本とする農場
  ①未来型エコシステム(環境共生)
  ②里山共生システム(自然共生)
  ③地域連携システム(地域共生)
農場見学
 ・温室の見学
   ・先進的技術による野菜生産システムと人工光による育苗システム
 ・実習圃場の見学

2015年9月12日土曜日

第4回講座の実施

9月11日(金)に第4回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

川崎エコタウン構想 (川崎市による説明)
 ・川崎エコタウン構想策定の背景
 ・川崎エコタウンの概要
 ・川崎ゼロ・エミッション工業団地

三栄レギュレーター東京工場見学
・事業紹介
 ・世界初のゼロ・エミション製紙工場
 ・古紙によるトイレットペーパーの製造
・工場見学
 ・原料は家庭からの紙ごみ、企業・官公庁からの機密文書、牛乳パック等
 ・プラスチック、金属等が混在する原料を再資源化する異物除去システム
 ・循環型製紙ライン
 ・きれいな水に戻す浄化システム
 ・放流時における水力発電

川崎クリーンパワー発電所見学
・事業紹介
 ・商社丸紅(株)の発電事業
 ・海外発電事業
 ・電力小売事業
 ・再生可能エネルギー電源
・設備見学
 ・CO2排出量の少ないガスエンジン
 ・合計3万KWの出力
 ・運転はデーリースタート形式

2015年8月30日日曜日

第3回講座の実施

8月28日(金)に第3回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

講演

「川崎の地名のお話」 川崎市教育委員会地名資料室 稲松教育専門委員
概要
1.川崎にみられる地名の特徴
  ・多摩川との関わり
  ・沖積低地
  ・多摩丘陵
2.川崎の歴史と地名
  ・沿岸部の開発と地名
  ・稲毛荘と地名

「武蔵小杉駅周辺の開発計画」 川崎市ものづくり局小杉駅周辺整備推進室 亀山担当係長
概要
1.小杉駅周辺の変貌
2.なぜ、まちづくりが進んだのか
3.まちづくり構想
4.再開発の仕組み
5.公共公益施設の再編整備
6.エリアマネジメントの取組み

2015年7月25日土曜日

第2回講座の実施

7月24日(金)に第2回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

キヤノン(株)下丸子本社見学
・ギャラリー見学
  ・企業の歴史及び技術の紹介
  ・最先端映像製品の紹介
・綴りプロジェクト紹介
  ・文化財の高精細複製品の作成
  ・海外に渡った文化財の高精細複製品を現場で作成
  ・これらを可能にしたカメラからプリンターまでの一貫した高い技術

東芝環境ソリューション(株)見学
・事業紹介
  ・東芝グループの総合環境ソリューションの紹介
・リユース・リサイクル工程見学
  ・エアコン、テレビのリサイクル工程を見学
  ・フロンの無害化処理

2015年7月11日土曜日

第1回講座の実施

7月10日(金)に第1回講座を開講しました。概要は以下の通りです。

開講に当たってのご挨拶
 川崎の歴史と文化を識る会 阿部会長
 NPO法人高津区文化協会  田村事務局長

講演
「川崎地区の埋め立てと産業」 地方史研究家、NPO法人高津区文化協会 鈴木会長
 概要
 ・埋め立ての概要
 ・江戸幕府と川崎
 ・明治の川崎の海
 ・浅野総一郎の埋め立て事業
 ・田島村の埋め立て
 ・埋立地に進出した工場群

「工業都市川崎100年の歩み」 川崎市産業振興財団 君嶋前理事長
 概要
 1.工都100年余の過去・現在
  ・近代工業以前
  ・近代工業の立地と企業誘致
  ・関東大震災からの復興と産業基盤の整備
  ・戦時体制下での軍需工場の集中立地
  ・戦後復興
  ・臨海コンビナートの形成
  ・高度経済成長の先導
  ・公害問題の顕在化と諸制度
  ・工場移転
  ・産業政策の展開
  ・工場移転跡地の利用
  ・研究開発型業務機能等の集積
 2.工都川崎の未来をつくるために

会の推進
 ・企画委員からのお願い事項の説明
 ・スタッフとメンバーの自己紹介
 ・サポーターの輪番決め
 ・次回講座(7月24日)の案内
  

2015年7月4日土曜日

グループ分けの実施

7月3日に40名の受講者を4グループに分け、グループ毎に2名のスタッフを割り当てました。