2016年9月14日水曜日

第4回講座の実施

9月9日(金)に第4回講座を実施しました。詳細は以下の通りです。

東京競馬場 見学
施設紹介
 ・昭和8年に開設
 ・敷地面積:718,453.91㎡
 ・観覧席数:22,325席
 ・芝コース、ダートコース、障害コースを備えた日本最大の競馬場
 ・日本ダービー、秋の天皇賞、ジャパンカップ等の大きなレースを開催
 ・世界最大級のマルチ画面ターフビジョン
 ・一大アミューズメントパーク
   ・ローズガーデン
   ・日本庭園
   ・子供向け施設
施設見学
 ・係りの方に装鞍所、パドック、計量室、騎手控室、フジビュースタンド等を
  案内していただきました。
 ・フジビュースタンドからは広大な東京競馬場が一望でき、晴れた日には
  富士山が見えるとの事でした。

日本民家園 見学
施設紹介
 ・昭和42年に開園した古民家の野外博物館
 ・東日本の代表的な民家を移築
 ・水車小屋、船頭小屋、高倉、農村歌舞伎舞台等の建物を展示
 ・古民家で正月や節句等の年中行事を展示
 ・毎日3-5棟づつ囲炉裏端に火を入れ床上公開を実施
施設見学
 ・4人のボランティア・ガイドの皆さんに園内の建物を案内していただきましたが
  その詳しさと分かり易さに驚きました。

2016年8月29日月曜日

第3回講座の実施

8月26日(金)に第3回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

講演

「2016年、今こそ知るべき3Dスキャナの世界」 
  (株)浜野エンジニアリング 浜野取締役
概要
1.主力製品
  ・非接触式高精度三次元測定器(VOXELAN)
    日本人の体格測定を非接触で実現
    日本人の体形に適応した衣類等の普及に貢献 
2.3Dスキャナの仕組み
  ・光切断方式
  ・位相差方式
  ・タイム・オブ・フライト方式
3.3Dスキャナの用途
  ・リバースエンジニアリング
  ・測定・検査
  ・3Dデータベース化
  ・医療(形成外科、整形外科、口腔外科)
4.3Dフィギアの実例
  ・川崎フロンターレの選手(中村、大久保、小林、大島、谷口)の
   フェイスフィギア
  ・クワガタ、カブトムシのフィギア

「京急線が歩んだ道のり~過去・現在・未来~」
  京浜急行電鉄(株)広報課飯島氏
概要
1.創業期
  ・明治31年2月25日大師電気鉄道創業
  ・京浜間で官鉄と競争
  ・日本初のボギー電車 京浜1号形
  ・日本初の技術(電気式ATS、本格的CTC装置、PTC装置)
2.形成期
  ・京浜電気鉄道と湘南電気鉄道で成り立つ
  ・京浜間ー三浦半島への骨格の形成
3.発展期
  ・京浜急行電鉄の発足
  ・路線の拡充(都心乗入線、三崎線延伸)
  ・民鉄最大の12両編成
  ・沿線の宅地開発
4.躍進期
  ・沖合展開事業
  ・羽田空港乗り入れ

  、

2016年7月24日日曜日

第2回講座の実施

7月22日(金)に第2回講座を開講しました。概要は以下の通りです。

日本食肉流通センター 見学
事業紹介
 ・昭和54年6月に設立
 ・部分肉流通の推進のための取引の場の提供
 ・適正な部位別卸売り価格の形成と公表
 ・川崎センター(10万㎡)及び大阪センター(4万㎡)に
  大規模な部分肉流通施設
 ・東扇地区は都心に隣接し、横浜港・川崎港・羽田空港にも近いため
  近年は冷蔵庫が増加
 ・川崎センターの保管能力は約5万8千トン
施設見学
 ・冷蔵庫内を案内していただきましたが、あまりの寒さに、
  ほんの数分間で体の芯まで冷え、メガネも霜でくもってしまいました。

川崎競輪場 見学
事業紹介
 ・昭和24年3月に開設
 ・敷地面積:46,286㎡(東京ドームとほぼ同じ)
 ・収容人員:51,000人(東京ドームとほぼ同じ)
 ・座席数:6,895席
 ・競争路:1周400m
 ・年間売上(平成26年度)約219億円
 ・イメージアップに向けた取組み
   ・地域小・中学生の競輪場施設見学、職業訓練
   ・小学校への出張授業
   ・駅伝大会・マラソン大会への協力
   ・商店街イベント・市民まつり・都内の地域イベントへの出店
施設見学
 ・プロの選手から競輪競技・自転車等の話を聞きました。
 ・競争路で36度のバンクを体験しましたが、立っている事が不可能でした。

2016年7月10日日曜日

第1回講座の実施

7月8日(金)に第1回講座を開講しました。概要は以下の通りです。

開講に当たってのご挨拶
 NPO法人高津区文化協会  田村事務局長
 川崎の歴史と文化を識る会 阿部会長

会の推進
 ・企画委員からのお願い事項の説明
 ・スタッフとメンバーの自己紹介
 ・サポーターの輪番決め
 ・次回講座(7月22日)の案内

講演
「工都かわさきの誕生-100年前にタイムスリップ-」川崎市経済局瀧田元経済局長
 概要
 ・ 内陸部から始まった近代工場の進出
  (1)  第1号は横浜精糖川崎工場
  (2)  第2号は東京電気川崎工場
  (3) その他の進出工場
    日米蓄音機(株)、鈴木商店、富士瓦斯川崎工場、富士製鋼、日東製鋼
 ・ 工場進出の要因
  (1) 川崎駅周辺地区
  (2) 臨海部地区
  (3) その他
    日露戦争、第一次世界大戦の戦争景気
 ・ 工場立地による社会生活への影響
 ・ おわりに
    今に残る主な産業遺産と資料館
  

2016年6月23日木曜日

抽選会の実施

6月22日に厳正な抽選を実施しました。なお、当選者・落選者には結果をハガキで通知します。

2016年5月2日月曜日

2016年の募集案内

[募集要項]
募集人員:40名 川崎市及びその近傍に在住・在勤し、5~6km歩行可能な方で、
且つ、原則全回出席可能な方 (応募者多数の場合は抽選)

参加費:5,800円(全10日分 傷害保険料800円を含む)
<開催日(7月8日)にご持参下さい。>*交通費、昼食等は自己負担

申込方法:FAX、またはハガキに氏名、フリガナ、年齢、男女別、電話・FAX番号、住所を明記の上、下記宛てにお送り下さい。
*お申込みに関する個人情報は本講座の目的以外に使用することはありません。

申込先:FAX:(044)844-4471
ハガキ:高津区文化協会 元気な川崎を知ろう!!の係
     住所 〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 高津市民館内

申込み締切:6月17日(金)必着(FAX・ハガキ共)

問合せ先:090-8511-7242 (元気な川崎を知ろう!!の係)
 

2015年12月13日日曜日

第10回講座の実施

12月11日(金)に第10回講座を実施しました。概要は以下の通りです。

講演
ー元気都市川崎を支える産業の現状と将来ー
「川崎モデル」の中小企業支援とは 川崎市経済労働局企画課 木村課長補佐
 概要
 ・なぜ、川崎モデルが注目されたのか?
 ・川崎市の製造業の現況
 ・川崎モデル=現場主義
   キャラバン隊⇒コーディネート⇒各種施策活用
   川崎モデルのキーワードは「おせっかい」「えこひいき」
 ・地域金融機関との連携を推進
 ・川崎ものづくりブランド認定事業
 ・元気な中小企業の紹介
 ・川崎モデルの「特許流通支援」
 ・大企業保有特許を活用して中小企業が製品開発した実績の紹介

グループ発表
 ・グループ毎に以下を議論し発表 
   ①各講座の満足度、②良かったこと、③講座全体の感想
   ④今後聴きたい講座・見学したい所、⑤意見・要望 など

講評並びに閉講に当たって
 高津区文化協会 鈴木会長
 川崎の歴史と文化を識る会 阿部会長