2018年7月14日土曜日
2018年4月22日日曜日
2018年の募集案内
{募集要項}
募集人員:40名 川崎市及びその近傍に在住・在勤し、5~6km歩行
可能な方で、且つ、原則全回出席可能な方 (応募者多数の場合は抽選)
参加費:5,800円(全10日分 傷害保険料800円を含む)
<開催日(7月13日)にご持参下さい。>*交通費、昼食等は自己負担
申込方法:FAX、またはハガキに氏名、フリガナ、年齢、男女別、電話・FAX番号、住所を明記の上、下記宛てにお送り下さい。
*お申込みに関する個人情報は本講座の目的以外に使用することはありません。
申込先:FAX(専用):(050)3737-7305
ハガキ:高津区文化協会 元気な川崎を知ろう!係
住所 〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 高津市民館内
申込み締切:6月22日(金)必着(FAX・ハガキ共)
問合せ先:090-8511-7242 (元気な川崎を知ろう!!係)
募集人員:40名 川崎市及びその近傍に在住・在勤し、5~6km歩行
可能な方で、且つ、原則全回出席可能な方 (応募者多数の場合は抽選)
参加費:5,800円(全10日分 傷害保険料800円を含む)
<開催日(7月13日)にご持参下さい。>*交通費、昼食等は自己負担
申込方法:FAX、またはハガキに氏名、フリガナ、年齢、男女別、電話・FAX番号、住所を明記の上、下記宛てにお送り下さい。
*お申込みに関する個人情報は本講座の目的以外に使用することはありません。
申込先:FAX(専用):(050)3737-7305
ハガキ:高津区文化協会 元気な川崎を知ろう!係
住所 〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 高津市民館内
申込み締切:6月22日(金)必着(FAX・ハガキ共)
問合せ先:090-8511-7242 (元気な川崎を知ろう!!係)
2017年12月9日土曜日
第10回講座の実施
12月8日(金)に第10回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
講演
「川崎モデルの生成と展開」~中小企業を寄って集って応援する~
川崎信用金庫 参与、前川崎市経済労働局長 伊藤和良氏
概要
1、川崎のいま
2、川崎市における成長戦略の拠点
3、灰色のかわさき”時計の針を少しもどすと・・。
⇒全国に伝播された負のイメージ
4、逆転劇!公害の街から、先端産業の集積地へ
⇒いざ、川崎工場夜景の世界へ
5、私の原点
⇒90年代、川崎臨海部の空洞化
6、川崎モデル=中小企業支援は地域の総力戦
⇒頑張る中小企業を皆で寄って集って応援する
7、川崎モデルの特徴(「えこひいき」「おせっかい」)
8、川崎信用金庫の参与として、多逢聖因、縁尋機敏
9、「ファーストコールバンク」を目指して
⇒様々な取り組みを通じて、企業の皆様との信頼の絆を強める
グループ発表
・グループ毎に以下を議論し発表
①各講座の満足度、②良かったこと、③講座全体の感想
④今後聴きたい講座・見学したい所、⑤意見・要望 など
講評
会の顧問 郷土史家 高津区文化協会会長 鈴木穆氏
講演
「川崎モデルの生成と展開」~中小企業を寄って集って応援する~
川崎信用金庫 参与、前川崎市経済労働局長 伊藤和良氏
概要
1、川崎のいま
2、川崎市における成長戦略の拠点
3、灰色のかわさき”時計の針を少しもどすと・・。
⇒全国に伝播された負のイメージ
4、逆転劇!公害の街から、先端産業の集積地へ
⇒いざ、川崎工場夜景の世界へ
5、私の原点
⇒90年代、川崎臨海部の空洞化
6、川崎モデル=中小企業支援は地域の総力戦
⇒頑張る中小企業を皆で寄って集って応援する
7、川崎モデルの特徴(「えこひいき」「おせっかい」)
8、川崎信用金庫の参与として、多逢聖因、縁尋機敏
9、「ファーストコールバンク」を目指して
⇒様々な取り組みを通じて、企業の皆様との信頼の絆を強める
グループ発表
・グループ毎に以下を議論し発表
①各講座の満足度、②良かったこと、③講座全体の感想
④今後聴きたい講座・見学したい所、⑤意見・要望 など
講評
会の顧問 郷土史家 高津区文化協会会長 鈴木穆氏
2017年11月26日日曜日
第9回講座の実施
11月24日(金)に第9回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
中央卸売市場北部市場 見学
概要
・宮前区にある川崎市の中央卸売市場
・生鮮食料品を安心、安全、適正な価格で提供
・消費者地に立地し、高速道路のインターチェンジに近いというメリットを生かし
川崎北部の食を支えている。
・広さは168,587㎡で東京ドーム3.5個分
・施設:3つの冷蔵庫棟(マイナス50℃)、青果棟卸売場・仲卸売場、
花き棟卸売場・仲卸売場、水産棟卸売場・仲卸売場、製氷棟、ガラス温室、
配送棟、生ゴミ処理施設、発泡スチロール処理施設、関連商品売場棟
・取扱品目:青果、水産物、花き、加工食
長沢浄水場 見学
概要
・標高:着水井 83.5m、用地面積 197,591.60㎡
・水源:相模川水系 ・相模湖(表流水)、・津久井湖(表流水)
・水源である相模湖、津久井湖から導水、浄水場で処理した水道水の配水の
大部分を地形の高低差を利用した自然流下による
・施設能力:上水道 280,000㎥ /日、工業用水道 250,000㎥ /日
・水道施設 浄水処理工程
着水井⇒活性炭接触池⇒沈でん池⇒急速ろ過池⇒配水池
・工業用水道施設 浄水処理工程
第1沈でん池⇒第2沈でん池⇒調整池
・環境への対応
・太陽光発電の導入、・ろ過池の自己水逆洗方式の採用、・雨水調整池の整備
・浄水発生土の利用
・災害への対応
・施設の耐震化、・配水池の送水ルートの二重化
・安全でおいしい水の供給
・活性炭接触池の整備・ろ過池覆蓋の設置
中央卸売市場北部市場 見学
概要
・宮前区にある川崎市の中央卸売市場
・生鮮食料品を安心、安全、適正な価格で提供
・消費者地に立地し、高速道路のインターチェンジに近いというメリットを生かし
川崎北部の食を支えている。
・広さは168,587㎡で東京ドーム3.5個分
・施設:3つの冷蔵庫棟(マイナス50℃)、青果棟卸売場・仲卸売場、
花き棟卸売場・仲卸売場、水産棟卸売場・仲卸売場、製氷棟、ガラス温室、
配送棟、生ゴミ処理施設、発泡スチロール処理施設、関連商品売場棟
・取扱品目:青果、水産物、花き、加工食
長沢浄水場 見学
概要
・標高:着水井 83.5m、用地面積 197,591.60㎡
・水源:相模川水系 ・相模湖(表流水)、・津久井湖(表流水)
・水源である相模湖、津久井湖から導水、浄水場で処理した水道水の配水の
大部分を地形の高低差を利用した自然流下による
・施設能力:上水道 280,000㎥ /日、工業用水道 250,000㎥ /日
・水道施設 浄水処理工程
着水井⇒活性炭接触池⇒沈でん池⇒急速ろ過池⇒配水池
・工業用水道施設 浄水処理工程
第1沈でん池⇒第2沈でん池⇒調整池
・環境への対応
・太陽光発電の導入、・ろ過池の自己水逆洗方式の採用、・雨水調整池の整備
・浄水発生土の利用
・災害への対応
・施設の耐震化、・配水池の送水ルートの二重化
・安全でおいしい水の供給
・活性炭接触池の整備・ろ過池覆蓋の設置
2017年11月11日土曜日
第8回講座の実施
11月10日(金)に第8回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
JFE環境、JFEプラリソース、JFEアーバンリサイクル 見学
概要
JFE環境(株)
・ペットボトルのリサイクル
・使用済ペットボトルを科学的に分解し元の原料と同品質のペット油脂を製造
・再生品:繊維製品(衣類、トートバッグ)、シート製品(卵パック、
果実トレー)、つめかえボトル、成型品(ごみ箱、ハンガー、ボールペン)
・ラベルは分解して製鉄原料化
・徹底した異物除去対策の実施
JFEプラリソース(株)
・プラスチック製容器包装の再商品化
・コンクリート打設用型枠のボードの製造
・再生プラ造粒品からNFボードを製造し販売
・NFボード:使用済プラスチックを原料とした再生プラスチックボード
・加工性、耐久性、耐水性、耐菌繁殖性、可視光線反射率、耐衝撃性で優位
・用途:畜舎、食肉加工工場内装材、地下鉄防水保護材、道路標識基礎型枠
JFEアーバンリサイクル(株)
・家電(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機等)のリサイクル
・再資源化率 99% 以上
・処理フロー:手解体工程(人でによる正確できめ細かい解体作業)⇒
ブラウン管ガラス処理工程(⇒パネルカレット、ファンネルカレット、他)
破砕・選別工程(⇒ウレタン、断熱材フロン、鉄、銅・アルミニウム、他)
プラスチック破砕工程(⇒プラスチック原料)
コアレックス三栄(株)東京工場 見学
・概要
・世界初のゼロ・エミション製紙工場
・古紙からトイレットペーパーを製造
・家庭用再生紙の分野で4割以上の全国シェア
・原料は家庭からの紙ごみ、企業・官公庁からの機密文書、牛乳パック等
・機密文書箱は内容を確認せずにそのまま水で溶かす。
・牛乳パックは上質の繊維でできているので、5コでトイレットペーパー1コ
・プラスチック、金属等が混在する原料を再資源化する異物除去システム
・循環型製紙ライン
・きれいな水に戻す浄化システム
・放流時における水力発電
JFE環境、JFEプラリソース、JFEアーバンリサイクル 見学
概要
JFE環境(株)
・ペットボトルのリサイクル
・使用済ペットボトルを科学的に分解し元の原料と同品質のペット油脂を製造
・再生品:繊維製品(衣類、トートバッグ)、シート製品(卵パック、
果実トレー)、つめかえボトル、成型品(ごみ箱、ハンガー、ボールペン)
・ラベルは分解して製鉄原料化
・徹底した異物除去対策の実施
JFEプラリソース(株)
・プラスチック製容器包装の再商品化
・コンクリート打設用型枠のボードの製造
・再生プラ造粒品からNFボードを製造し販売
・NFボード:使用済プラスチックを原料とした再生プラスチックボード
・加工性、耐久性、耐水性、耐菌繁殖性、可視光線反射率、耐衝撃性で優位
・用途:畜舎、食肉加工工場内装材、地下鉄防水保護材、道路標識基礎型枠
JFEアーバンリサイクル(株)
・家電(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機等)のリサイクル
・再資源化率 99% 以上
・処理フロー:手解体工程(人でによる正確できめ細かい解体作業)⇒
ブラウン管ガラス処理工程(⇒パネルカレット、ファンネルカレット、他)
破砕・選別工程(⇒ウレタン、断熱材フロン、鉄、銅・アルミニウム、他)
プラスチック破砕工程(⇒プラスチック原料)
コアレックス三栄(株)東京工場 見学
・概要
・世界初のゼロ・エミション製紙工場
・古紙からトイレットペーパーを製造
・家庭用再生紙の分野で4割以上の全国シェア
・原料は家庭からの紙ごみ、企業・官公庁からの機密文書、牛乳パック等
・機密文書箱は内容を確認せずにそのまま水で溶かす。
・牛乳パックは上質の繊維でできているので、5コでトイレットペーパー1コ
・プラスチック、金属等が混在する原料を再資源化する異物除去システム
・循環型製紙ライン
・きれいな水に戻す浄化システム
・放流時における水力発電
2017年10月28日土曜日
第7回講座の実施
10月27日(金)に第7回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
東京電力フュエル&パワー(株)川崎火力発電所 見学
概要
・東京電力の天然ガス火力発電所
・敷地の25%の緑化を推進中
・発電の仕組み
汽力発電 + ガスタービン発電 ⇒ コンバインドサイクル発電方式
・コンバインドサイクル発電方式:汽力発電とガスタービン発電を組合せ、
ガスタービンを回した後の排ガスの熱で蒸気を作り、蒸気タービンを回転し発電
・最大出力342万KW
・MACC : 燃焼ガス温度1500°C、熱効率 約59%
燃料使用量・二酸化炭素排出量共に約25%削減
・MACCⅡ:燃焼ガス温度1600°C、熱効率 約61%
燃料使用量・二酸化炭素排出量共に約30%削減
世界最高水準の熱効率を持つ発電設備
・蒸気タービンで作られた蒸気を千鳥・夜光コンビナート地区の工場10社に供給
2.2万kl(原油換算)の燃料と約5.1万トンのCO2排出量削減を達成
・エントツは羽田空港の旅客機の飛行を考慮して高さ85m
・環境への配慮
・空を汚さないために:LNGを燃料に使う事で、煤塵や酸性雨のもととなる
硫黄酸化物を排出しない。窒素酸化物は5ppm以下に低減
・海を汚さないために:発電所から出る機器洗浄水や生活排水は十分浄化し
水質を確認したうえで排水
・資源を守るために:世界最高水準の熱効率で二酸化炭素の排出量を抑制
見学
・巨大なMACC・MACCⅡが爆音をたてて稼働している様子、及び
定期点検のための広い保守エリアを見学しました。
JXTGエネルギー 川崎製造所 見学
JXTGエネルギー(株)
概要
・世界で第8位の規模を持つ日本の最大手の石油元売企業、
・国内に11つ製油所と5つの製造所を持つ。
・マーケットリーダー:国内燃料油の50%
パラキシレン:世界1位、プロピレン:アジア1位
・事業内容
・石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製及び販売
・ガス・石炭の輸入及び販売
・石油化学製品等の製造及び販売
・電気・水素の供給
・2020年東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー
・ENEOS:「ENERGY」と「NEOS(ギリシャ語で新しい)」を
組み合わせた造語
川崎製造所
概要
・川崎コンビナートの中核企業
・エチレン、プロピレン、ベンゼン、パラキシレン等を生産
・70%を川崎コンビナート内の企業へパイプラインで供給
・陸上出荷設備:川崎地区6か所、浮島地区3か所から化学品、潤滑油、
LPGを出荷
・海上出荷設備:川崎地区4基、浮島地区10基で原料のほとんどの入荷と製品の
約6割を出荷
最大7万トン級のタンカーが着桟可能であり原料ナフサや
輸入LPG船を受入れ
見学
・大型バスで川崎地区、浮島地区に分散する工場を見学しました。
同乗の社員の方が各設備及び隣接企業の様子を分かり易く説明してくれました。
また、工場夜景の昼の姿を見学できました。
東京電力フュエル&パワー(株)川崎火力発電所 見学
概要
・東京電力の天然ガス火力発電所
・敷地の25%の緑化を推進中
・発電の仕組み
汽力発電 + ガスタービン発電 ⇒ コンバインドサイクル発電方式
・コンバインドサイクル発電方式:汽力発電とガスタービン発電を組合せ、
ガスタービンを回した後の排ガスの熱で蒸気を作り、蒸気タービンを回転し発電
・最大出力342万KW
・MACC : 燃焼ガス温度1500°C、熱効率 約59%
燃料使用量・二酸化炭素排出量共に約25%削減
・MACCⅡ:燃焼ガス温度1600°C、熱効率 約61%
燃料使用量・二酸化炭素排出量共に約30%削減
世界最高水準の熱効率を持つ発電設備
・蒸気タービンで作られた蒸気を千鳥・夜光コンビナート地区の工場10社に供給
2.2万kl(原油換算)の燃料と約5.1万トンのCO2排出量削減を達成
・エントツは羽田空港の旅客機の飛行を考慮して高さ85m
・環境への配慮
・空を汚さないために:LNGを燃料に使う事で、煤塵や酸性雨のもととなる
硫黄酸化物を排出しない。窒素酸化物は5ppm以下に低減
・海を汚さないために:発電所から出る機器洗浄水や生活排水は十分浄化し
水質を確認したうえで排水
・資源を守るために:世界最高水準の熱効率で二酸化炭素の排出量を抑制
見学
・巨大なMACC・MACCⅡが爆音をたてて稼働している様子、及び
定期点検のための広い保守エリアを見学しました。
JXTGエネルギー 川崎製造所 見学
JXTGエネルギー(株)
概要
・世界で第8位の規模を持つ日本の最大手の石油元売企業、
・国内に11つ製油所と5つの製造所を持つ。
・マーケットリーダー:国内燃料油の50%
パラキシレン:世界1位、プロピレン:アジア1位
・事業内容
・石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製及び販売
・ガス・石炭の輸入及び販売
・石油化学製品等の製造及び販売
・電気・水素の供給
・2020年東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー
・ENEOS:「ENERGY」と「NEOS(ギリシャ語で新しい)」を
組み合わせた造語
川崎製造所
概要
・川崎コンビナートの中核企業
・エチレン、プロピレン、ベンゼン、パラキシレン等を生産
・70%を川崎コンビナート内の企業へパイプラインで供給
・陸上出荷設備:川崎地区6か所、浮島地区3か所から化学品、潤滑油、
LPGを出荷
・海上出荷設備:川崎地区4基、浮島地区10基で原料のほとんどの入荷と製品の
約6割を出荷
最大7万トン級のタンカーが着桟可能であり原料ナフサや
輸入LPG船を受入れ
見学
・大型バスで川崎地区、浮島地区に分散する工場を見学しました。
同乗の社員の方が各設備及び隣接企業の様子を分かり易く説明してくれました。
また、工場夜景の昼の姿を見学できました。
2017年10月14日土曜日
第6回講座の実施
10月13日(金)に第6回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
川崎市消防局 見学
概要
・149万人都市川崎の市民を火災、災害から生命、身体、財産を守り安全、安心を確保
・市内に8消防署、28消防出張所があり 職員1,406人
・消防指令センター:市内の災害情報を集中管理
・消防団:8団28分団から構成され約1,200の団員が地域防災力の要として活動
・装備の内訳
・ポンプ車:52台、救助工作車:9台、ヘリコプター:2機、化学車:7台、
救急車:35台、消防艇:2艇、はしご車:8台、指揮車:9台
その他の消防車:76台(震災工作車、大型化学高所放水車、高発泡車、
大型除染システム搭載車、電源車、ホース延長車、特別高度工作車、
特殊災害対応車、水災害対応車)
・2016年度のデータ
・火災:374件(建物火災:247件、車両火災:28件、船舶火災:3件、
その他の火災:96件)
・火災原因:放火:85件、たばこ:63件、電気関係:61件
・救助隊出動:1,085件(火災:133件、交通:142件、水難:27件、
建物等:410件、ガス・酸欠:25件、機械:17件、その他:331件)
・救急出動;68,439件(急病:45,907件、一般負傷:10,230件、
交通事故:4,243件、、その他:8,059件)
・傷病程度別搬送者:59,937人(軽症:33,287人、中等症:21,894人、
重症:4,310人、死亡:442人、その他:4人)
・災害活動支援
・「東日本大震災」では、緊急消防援助隊派遣要請に基づき現地に消防隊員を派遣
・東京都大島町で発生した土砂災害現場に消防隊員を派遣
・海外で発生した地震などの大規模災害に対して「国際消防救助隊」を派遣
・消防局からのお願い:「救えるはずの命」を救うために救急車の適正利用に
ご協力をお願いします。
川崎アゼリア 地下空調設備 見学
概要
・アゼリア
・日本最大級の地下商業施設
・トップSC(ラゾーナ、アトレ)に対抗する新しい商業施設
・ライフシェア モール Azalea
日々の暮らしを豊かにするモノや、皆が集まれるコミュニティのある
次世代型ショッピングステージの創造
・延床面積:約56,000㎡、店舗数:163店舗
・2016年3月16日にグランドオープン
・3つのゾーン
・食物販ゾーン、・レストランゾーン、・ファッション&雑貨ゾーン
・川崎地下街アゼリア省エネルギーモデル事業
・地域の省エネ推進における「先導的モデル事業」
・工事上の留意点
・地下街運用に支障のない改修
・通行人や一般車両への十分な安全配慮
・最新鋭の高効率空調システム
・年間3000tのCO2削減を達成
・ネオホワイト蓄熱空調システム(同じ容積で冷熱を沢山蓄えられる物質
(ネオホワイト)を利用した夜間蓄熱・昼間放熱空調)の導入
・導入システムの構成
・ネオホワイト蓄熱空調システム、・高効率冷温水発生機
・二次冷温水ポンプ可変流量制御、・空調機ファン可変風量制御
・地下駐車場換気ファン可変風量制御、・フリークーリング、・BEMS
川崎市消防局 見学
概要
・149万人都市川崎の市民を火災、災害から生命、身体、財産を守り安全、安心を確保
・市内に8消防署、28消防出張所があり 職員1,406人
・消防指令センター:市内の災害情報を集中管理
・消防団:8団28分団から構成され約1,200の団員が地域防災力の要として活動
・装備の内訳
・ポンプ車:52台、救助工作車:9台、ヘリコプター:2機、化学車:7台、
救急車:35台、消防艇:2艇、はしご車:8台、指揮車:9台
その他の消防車:76台(震災工作車、大型化学高所放水車、高発泡車、
大型除染システム搭載車、電源車、ホース延長車、特別高度工作車、
特殊災害対応車、水災害対応車)
・2016年度のデータ
・火災:374件(建物火災:247件、車両火災:28件、船舶火災:3件、
その他の火災:96件)
・火災原因:放火:85件、たばこ:63件、電気関係:61件
・救助隊出動:1,085件(火災:133件、交通:142件、水難:27件、
建物等:410件、ガス・酸欠:25件、機械:17件、その他:331件)
・救急出動;68,439件(急病:45,907件、一般負傷:10,230件、
交通事故:4,243件、、その他:8,059件)
・傷病程度別搬送者:59,937人(軽症:33,287人、中等症:21,894人、
重症:4,310人、死亡:442人、その他:4人)
・災害活動支援
・「東日本大震災」では、緊急消防援助隊派遣要請に基づき現地に消防隊員を派遣
・東京都大島町で発生した土砂災害現場に消防隊員を派遣
・海外で発生した地震などの大規模災害に対して「国際消防救助隊」を派遣
・消防局からのお願い:「救えるはずの命」を救うために救急車の適正利用に
ご協力をお願いします。
川崎アゼリア 地下空調設備 見学
概要
・アゼリア
・日本最大級の地下商業施設
・トップSC(ラゾーナ、アトレ)に対抗する新しい商業施設
・ライフシェア モール Azalea
日々の暮らしを豊かにするモノや、皆が集まれるコミュニティのある
次世代型ショッピングステージの創造
・延床面積:約56,000㎡、店舗数:163店舗
・2016年3月16日にグランドオープン
・3つのゾーン
・食物販ゾーン、・レストランゾーン、・ファッション&雑貨ゾーン
・川崎地下街アゼリア省エネルギーモデル事業
・地域の省エネ推進における「先導的モデル事業」
・工事上の留意点
・地下街運用に支障のない改修
・通行人や一般車両への十分な安全配慮
・最新鋭の高効率空調システム
・年間3000tのCO2削減を達成
・ネオホワイト蓄熱空調システム(同じ容積で冷熱を沢山蓄えられる物質
(ネオホワイト)を利用した夜間蓄熱・昼間放熱空調)の導入
・導入システムの構成
・ネオホワイト蓄熱空調システム、・高効率冷温水発生機
・二次冷温水ポンプ可変流量制御、・空調機ファン可変風量制御
・地下駐車場換気ファン可変風量制御、・フリークーリング、・BEMS
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