10月12日(金)に第6回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
昭和音楽大学 見学
概要
・創立:1930年(下八川圭祐声楽研究所)
・厚木市に大学設立:1984年
・麻生区に移転:2007年
・オペラに強い音楽大学
・学科:音楽芸術表現学科(作曲、指揮、ピアノ、オルガン、、声楽、他)
音楽芸術運営学科(ミュージカル、バレエ、アートマネジメント、他)
テアトロ・ジーリオ・ショウワ(オペラ用大ホール)
・ヨーロッパのオペラ劇場が最も輝いていた時代の伝統を継承
・馬蹄型客席 1367席(2000席以上設置可能だが客の快適性を考えている)
・オーケストラピット:演奏面の高さ 客席から最大 -2.4m、客席は 104席減る
・ステージ左右にモニターがあり、出演者はモニターを見ながら演技ができる
・音響設備:劇場デジタルミキサー、ハウススピーカー
・仮設反響板:演奏に合わせて組み合わせる
・楽屋:個室楽屋6室(指揮者用、主役女性用、主役男性用、他)
中楽屋2室、大楽屋2室、スタッフルーム3室、衣装室、シャワー室
2槽式洗濯機2台
ユリホール(シューボックス型コンサートホール)
・小規模のリサイタルや室内楽に最適
・359席、オーケストラ、バレー等用に席を取り外せる
・吸音カーテン
公開講座
・実技系講座、・教養講座、・音楽療法講座、・公開試演会
日本映画大学 見学
概要
・今村昌平監督の「人間に興味を持て」との理念をもとに 2011年4月に
大学としてスタート
・日本唯一の映画大学
・今村昌平監督の実績
・1958年「果しなき欲望」ブルーリボン賞新人賞
・1959年「にあんちゃん」文部大臣賞
・1961年「豚と軍艦」ブルーリボン賞第1位
・1963年「にっぽん昆虫記」映画賞を総なめ
・1983年「楢山節考」カンヌ国際映画祭で最高賞(パルム・ドール賞)
・1997年「うなぎ」カンヌ国際映画祭で最高賞(パルム・ドール賞)
・映画のできるまで:①企画、②シナリオ作り、③準備・撮影
④仕上げ・完成、⑤上映
映画上映
・「ひいくんのあるく町」
かつての町は今でも温かく、いつまでも優しい、
日本映画大学卒業、青柳拓氏のデビュー作
・昔懐かしい「ニュース映画」
2018年10月14日日曜日
2018年9月30日日曜日
第5回講座の実施
9月28日(金)に第5回講座を実施しました。概要は以下の通リです。
川崎競輪場 見学
概要
・昭和24年3月に開設
・敷地面積:46,286㎡(東京ドームとほぼ同じ)
・収容人員:51,000人(東京ドームとほぼ同じ)
・座席数:6,895席
・自転車
・タイヤは空気圧10気圧で硬い
・ブレーキが無いため、足でこぎながら止める、400mコース⇒約600mで停止
・ペタルのベルトはペタルを引き上げる時に必要
・自転車の重さ:8Kg
・1レースで廃棄する場合もある
・プロ選手:約2,200人(女性:約100人)、年齢制限無し、最高齢 63歳
・競争路:1周400m(国際基準は250m)、最大傾斜角度:32度
・レース:左回り、カメラが自動的に選手を追いかけている
・ドーピング検査:抜き打ち検査、外国製プロテインが危ない
・イメージアップに向けた取組み
・地域小・中学生の競輪場施設見学、職業訓練
・小学校への出張授業
・駅伝大会・マラソン大会への協力
・商店街イベント・市民まつり・都内の地域イベントへの出店
見学
・プロ選手の案内で自転車置き場、練習室、選手控室、バンク等を見学しました。
・32度のバンクでは立っているのが不可能でしたが、競技中の選手は平らな道を
走っている感覚との事でした。
川崎市議会 見学
概要
・川崎市:1924年7月に川崎町・大師町・御幸村が合併し誕生
1972年4月に政令指定都市
1982年に7区体制
・市民と市議会との関係:市民が市議会議員を選ぶ。議員に願いを伝える。
・市民と市長との関係:市民が市長を選ぶ。市長は市民のための仕事をする。
・市議会と市長との関係:市長が市議会に提案する。市議会が決める。
・市議会議員:4年毎の選挙で選出、25歳以上の市民
・市議会議員数:60人(川崎区:9人、幸区:7人、中原区:10人、高津区:9人、
宮前区:9人、多摩区:9人、麻生区:7人)
・川崎市議会の構成:議長席、議会局長席、演壇、理事者席、速記者席、議員席、
記者席、傍聴席
・市議会の権限:議決権、選挙権・同意権、意見書提出権、
検査権・監査請求権、調査権
・市議会のルール:定足数の原則、会議公開の原則、過半数議決の原則、
会期不継続の原則、一事不再議の原則
・委員会:総務委員会、文教委員会、健康福祉委員会、まちづくり委員会、
環境委員会
・市民の権利:直接請求、請願・陳情
・市議会活動を知る方法:傍聴、議会中継、テレビ放映、議会広報紙、
市議会ホームページ、フェイスブック、ツイッター
川崎競輪場 見学
概要
・昭和24年3月に開設
・敷地面積:46,286㎡(東京ドームとほぼ同じ)
・収容人員:51,000人(東京ドームとほぼ同じ)
・座席数:6,895席
・自転車
・タイヤは空気圧10気圧で硬い
・ブレーキが無いため、足でこぎながら止める、400mコース⇒約600mで停止
・ペタルのベルトはペタルを引き上げる時に必要
・自転車の重さ:8Kg
・1レースで廃棄する場合もある
・プロ選手:約2,200人(女性:約100人)、年齢制限無し、最高齢 63歳
・競争路:1周400m(国際基準は250m)、最大傾斜角度:32度
・レース:左回り、カメラが自動的に選手を追いかけている
・ドーピング検査:抜き打ち検査、外国製プロテインが危ない
・イメージアップに向けた取組み
・地域小・中学生の競輪場施設見学、職業訓練
・小学校への出張授業
・駅伝大会・マラソン大会への協力
・商店街イベント・市民まつり・都内の地域イベントへの出店
見学
・プロ選手の案内で自転車置き場、練習室、選手控室、バンク等を見学しました。
・32度のバンクでは立っているのが不可能でしたが、競技中の選手は平らな道を
走っている感覚との事でした。
川崎市議会 見学
概要
・川崎市:1924年7月に川崎町・大師町・御幸村が合併し誕生
1972年4月に政令指定都市
1982年に7区体制
・市民と市議会との関係:市民が市議会議員を選ぶ。議員に願いを伝える。
・市民と市長との関係:市民が市長を選ぶ。市長は市民のための仕事をする。
・市議会と市長との関係:市長が市議会に提案する。市議会が決める。
・市議会議員:4年毎の選挙で選出、25歳以上の市民
・市議会議員数:60人(川崎区:9人、幸区:7人、中原区:10人、高津区:9人、
宮前区:9人、多摩区:9人、麻生区:7人)
・川崎市議会の構成:議長席、議会局長席、演壇、理事者席、速記者席、議員席、
記者席、傍聴席
・市議会の権限:議決権、選挙権・同意権、意見書提出権、
検査権・監査請求権、調査権
・市議会のルール:定足数の原則、会議公開の原則、過半数議決の原則、
会期不継続の原則、一事不再議の原則
・委員会:総務委員会、文教委員会、健康福祉委員会、まちづくり委員会、
環境委員会
・市民の権利:直接請求、請願・陳情
・市議会活動を知る方法:傍聴、議会中継、テレビ放映、議会広報紙、
市議会ホームページ、フェイスブック、ツイッター
2018年9月17日月曜日
第4回講座の実施
9月14日(金)に第4回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
健康安全研究所 見学
概要
・平成25年3月に殿町国際戦略拠点(キングスカイフロント)の一画に開所
・公衆衛生行政を支える科学的・技術的中核機関
・感染症、食の安全・安心、環境衛生等に対応
・使命:4つの柱を中心に様々な業務を展開し市民の健康で安全な暮らしを支える
・試験検査:衛生行政を科学的に支える
・調査検査:新たな課題に挑戦する
・研修指導:衛生行政を担う人材を育てる
・情報発信:医療関係者・市民に有益な情報を届ける
・理化学検査
・食品衛生法、水質基準に関する省令等に基づく様々な検査
・微生物検査
・感染症法に基づく病原体の検査、食品衛生法に基づく市内流通食品の検査
・感染症情報センター
・感染症の発生情報の正確な把握と分析、結果の的確な提供と公開
・病原体情報を加えた高度な解析や疫学研究の実施
見学
・岡部健康安全研究所所長の紹介の後、センター及び研究所を見学しました。
各部門の若手研究者の熱のこもた説明に明るい日本の未来を感じました。
また、研究現場で岡部所長自ら説明をしていただき、いつもながら所長の前向きで
積極的な姿勢に頭が下がりました。
花王・川崎工場 見学
概要
・1887年6月創業
・製品開発の歴史
・1890年「花王石鹸」、1932年「花王シャンプー」、1951年「花王粉せんたく」
1978年「ロリエ」、1980年「ビオレ」、1982年「ソフィーナ」、
1983年「メリーズ」、1987年「アタック」、1994年「クイックルワイバー」、
2003年「ヘルシア緑茶」、2009年「アタックNeo」、
2016年「つめかえ用ラクラクecoパック」
・全国に9工場、川崎工場は基幹工場
・コンシューマープロダクツ事業:化粧品事業、スキンケア・ヘアケア事業、
ヒューマンヘルスケア事業、ファブリック&ホームケア事業
・ケミカル事業:水性インクジェット用顔料インク、新シリカ分散性向上剤、
高性能減水剤
・グローバル展開:世界約100の国や地域へ製品・サービスを提供
・セグメント別売上比率
ビューティケア事業:39.3%、ヒューマンヘルスケア事業:19.8%
ファブリック&ホームケア事業:22.5%、ケミカル事業:18.4%
・社会への貢献
・花王国際こども環境絵画コンテスト、・小中学校への出張授業
・ミュージアムや工場の見学、・地域やお店との取組み
見学
・製造ライン:24時間無人運転、ロボットとセンサーで自動並べ替え
・センサーで品質検査及び抜き取り検査
・クリーンルームで衛生管理
・強度を考え8角形のダンボール
・倉庫:7600棚、スタッカークレーン10台で全自動収納、事故等に備えて同じ製品を
バラバラに収納
健康安全研究所 見学
概要
・平成25年3月に殿町国際戦略拠点(キングスカイフロント)の一画に開所
・公衆衛生行政を支える科学的・技術的中核機関
・感染症、食の安全・安心、環境衛生等に対応
・使命:4つの柱を中心に様々な業務を展開し市民の健康で安全な暮らしを支える
・試験検査:衛生行政を科学的に支える
・調査検査:新たな課題に挑戦する
・研修指導:衛生行政を担う人材を育てる
・情報発信:医療関係者・市民に有益な情報を届ける
・理化学検査
・食品衛生法、水質基準に関する省令等に基づく様々な検査
・微生物検査
・感染症法に基づく病原体の検査、食品衛生法に基づく市内流通食品の検査
・感染症情報センター
・感染症の発生情報の正確な把握と分析、結果の的確な提供と公開
・病原体情報を加えた高度な解析や疫学研究の実施
見学
・岡部健康安全研究所所長の紹介の後、センター及び研究所を見学しました。
各部門の若手研究者の熱のこもた説明に明るい日本の未来を感じました。
また、研究現場で岡部所長自ら説明をしていただき、いつもながら所長の前向きで
積極的な姿勢に頭が下がりました。
花王・川崎工場 見学
概要
・1887年6月創業
・製品開発の歴史
・1890年「花王石鹸」、1932年「花王シャンプー」、1951年「花王粉せんたく」
1978年「ロリエ」、1980年「ビオレ」、1982年「ソフィーナ」、
1983年「メリーズ」、1987年「アタック」、1994年「クイックルワイバー」、
2003年「ヘルシア緑茶」、2009年「アタックNeo」、
2016年「つめかえ用ラクラクecoパック」
・全国に9工場、川崎工場は基幹工場
・コンシューマープロダクツ事業:化粧品事業、スキンケア・ヘアケア事業、
ヒューマンヘルスケア事業、ファブリック&ホームケア事業
・ケミカル事業:水性インクジェット用顔料インク、新シリカ分散性向上剤、
高性能減水剤
・グローバル展開:世界約100の国や地域へ製品・サービスを提供
・セグメント別売上比率
ビューティケア事業:39.3%、ヒューマンヘルスケア事業:19.8%
ファブリック&ホームケア事業:22.5%、ケミカル事業:18.4%
・社会への貢献
・花王国際こども環境絵画コンテスト、・小中学校への出張授業
・ミュージアムや工場の見学、・地域やお店との取組み
見学
・製造ライン:24時間無人運転、ロボットとセンサーで自動並べ替え
・センサーで品質検査及び抜き取り検査
・クリーンルームで衛生管理
・強度を考え8角形のダンボール
・倉庫:7600棚、スタッカークレーン10台で全自動収納、事故等に備えて同じ製品を
バラバラに収納
2018年8月25日土曜日
第3回講座の実施
8月24日(金)に第3回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
講演
「歯科のセラミック治療で三方よしを目指して」
~自分の歯で生活することの幸せ~
QLデンタルメーカー株式会社 石原社長
概要
・セラミック治療の素晴らしさ:材質、歯科医院・歯科技工士の質の高さ
・銀歯の普及率:日本 95%、米国 2%
・金属アレルギー:銀歯をやめたら治った
・平均耐用年数:保険銀歯 7年、自費セラミックス 15年
・ジルコニア:強さと美しさを持つ新しい歯冠修復セラミック
・80才での残存歯数:スウェーデン25本、米国17本、日本8.8本
・予防歯科:定期的なクリーニングが重要
・歯科業界の構造的な問題:過当競争、歯科技工所へのしわ寄せ
・歯科技工士残酷物語
・デジタル歯科技工のアップを目指す
・患者さんへのメッセージカード:患者の気持ち、技工士のやりがい
「生ごみを運ばず、燃やさず、その場で処理」
~バイオの力で水分と CO2に分解~
SINKPIA・JAPAN株式会社 松岡代表取締役
概要
・キッチン・厨房・事務所から生ごみを出さない環境を目指す
・自然由来の微生物の力で生分解処理する生ごみ処理機シンクピア
・全国で年間20回以上の展示会に出展
・微生物の力を活用
・室内設置・臭気への強み・コンパクトサイズ・低ランニングコスト
・地域密着型の展開:保守契約が必須
・生ごみを焼却せずその場で処理することで CO2 を削減
・事業系生ごみ処理機助成制度
・日本製を守る:生ごみ処理技術を海外へ流出させない
・生ごみは運ばず・燃やさず・自己処理する時代へ
講演
「歯科のセラミック治療で三方よしを目指して」
~自分の歯で生活することの幸せ~
QLデンタルメーカー株式会社 石原社長
概要
・セラミック治療の素晴らしさ:材質、歯科医院・歯科技工士の質の高さ
・銀歯の普及率:日本 95%、米国 2%
・金属アレルギー:銀歯をやめたら治った
・平均耐用年数:保険銀歯 7年、自費セラミックス 15年
・ジルコニア:強さと美しさを持つ新しい歯冠修復セラミック
・80才での残存歯数:スウェーデン25本、米国17本、日本8.8本
・予防歯科:定期的なクリーニングが重要
・歯科業界の構造的な問題:過当競争、歯科技工所へのしわ寄せ
・歯科技工士残酷物語
・デジタル歯科技工のアップを目指す
・患者さんへのメッセージカード:患者の気持ち、技工士のやりがい
「生ごみを運ばず、燃やさず、その場で処理」
~バイオの力で水分と CO2に分解~
SINKPIA・JAPAN株式会社 松岡代表取締役
概要
・キッチン・厨房・事務所から生ごみを出さない環境を目指す
・自然由来の微生物の力で生分解処理する生ごみ処理機シンクピア
・全国で年間20回以上の展示会に出展
・微生物の力を活用
・室内設置・臭気への強み・コンパクトサイズ・低ランニングコスト
・地域密着型の展開:保守契約が必須
・生ごみを焼却せずその場で処理することで CO2 を削減
・事業系生ごみ処理機助成制度
・日本製を守る:生ごみ処理技術を海外へ流出させない
・生ごみは運ばず・燃やさず・自己処理する時代へ
2018年7月29日日曜日
第2回講座の開催
7月27日(金)に第6回講座を実施しました。概要は以下の通りです。
横浜市営地下鉄川和車両基地 見学
事業紹介
・平成20年3月に完成
・グリーンライン専用の車両基地
・収容能力:4両x17編成=68両
・車両基地の地下に河川遊水地を立体整備し土地の有効利用を図っている。
・実施作業
・検査作業:列車検査、月検査、重要部検査、全般検査、臨時検査
・その他の作業:車輪転削、電車の洗浄、清掃作業
グリーンラインの概要
・全長:13Km、駅数:10駅、レール幅:1,435mm
・リニアモータを採用
・床を低くでき、トンネルを小さくできている。
・従来の鉄道の勾配は約 3.5% だったが 6% に改善されている。
・空気バネの採用
・振動を吸収する。
・旅客数(重さ)で車体の高さを調整する。
施設見学
・検修庫、転削庫、洗浄線等を見学
鶴見川川和遊水地 見学
事業紹介
・鶴見川に併設され急激な豪雨による洪水の防止
・都市化に伴う洪水被害を防ぎ、安全性の確保
・約60mm/hr(10年に1回規模)の降雨に対応
・面積:2万6千平方メートル、貯水容量:12万立方メートル
・川和車両基地の下を遊水地として利用
遊水地の仕組み
・洪水で水位が高くなる。
・堤防より一段低い越流堤防から流水を遊水地に流す。
・河川の水位が下がった時点で、排水樋管から少しづつ川に流す。
横浜市営地下鉄川和車両基地 見学
事業紹介
・平成20年3月に完成
・グリーンライン専用の車両基地
・収容能力:4両x17編成=68両
・車両基地の地下に河川遊水地を立体整備し土地の有効利用を図っている。
・実施作業
・検査作業:列車検査、月検査、重要部検査、全般検査、臨時検査
・その他の作業:車輪転削、電車の洗浄、清掃作業
グリーンラインの概要
・全長:13Km、駅数:10駅、レール幅:1,435mm
・リニアモータを採用
・床を低くでき、トンネルを小さくできている。
・従来の鉄道の勾配は約 3.5% だったが 6% に改善されている。
・空気バネの採用
・振動を吸収する。
・旅客数(重さ)で車体の高さを調整する。
施設見学
・検修庫、転削庫、洗浄線等を見学
鶴見川川和遊水地 見学
事業紹介
・鶴見川に併設され急激な豪雨による洪水の防止
・都市化に伴う洪水被害を防ぎ、安全性の確保
・約60mm/hr(10年に1回規模)の降雨に対応
・面積:2万6千平方メートル、貯水容量:12万立方メートル
・川和車両基地の下を遊水地として利用
遊水地の仕組み
・洪水で水位が高くなる。
・堤防より一段低い越流堤防から流水を遊水地に流す。
・河川の水位が下がった時点で、排水樋管から少しづつ川に流す。
2018年7月14日土曜日
第1回講座の開催
7月13日(金)に第1回講座を開講しました。概要は以下の通りです。
開講に当たってのご挨拶
NPO法人 高津区文化協会 田村事務局長
川崎の歴史と文化を識る会 吉松会長
講演
「工都川崎の過去・現在・未来」その①「工都川崎の誕生」
NPO法人 産業・環境創造リエゾンセンター 瀧田顧問
概要
1.はじめに:図で見る100年前の川崎町周辺
(1)川崎町周辺の人口と工場の発展
-明治29 (1906)年~大正9 (1920)年
(2)川崎市鳥瞰図
2.工場立地の進出
(1)内陸部から始まった近代工場の進出
(2)当時の受入側の対応
①川崎町長 石井泰助氏の談
②橘樹郡長 羽田格三郎氏の談
3.インフラの整備
(1)京浜臨海部の埋立て
(2)鉄道網の整備
(3)京浜地域における電気供給事業
4.京浜臨海部の形成の立役者
(1)浅野総一郎
(2)日本鋼管(現 JFEスチール(株))
(3)JR鶴見駅の駅名に残るゆかり(縁)の人々
おわりに
川崎市の人口の動向ー少子高齢化の中で際立つ増加
講演
「工都川崎の過去・現在・未来」その②「イノベーション都市かわさきの挑戦」
川崎市 港湾局 高橋局長
概要
1.川崎臨海部開発の歴史
2.公害問題の克服に向けた取組の経験
3.川崎市が取り組む3つのイノベーション
・ライフイノベーション
・グリーンイノベーション
・ウエルフエアイノベーション
4.リーディングプロジェクト~6つのモデル~
①水素サプライチェーン構築モデル
②水素BCPモデル
③鉄道駅におけるCO2フリー水素活用モデル
④地域循環型水素地産地消モデル
⑤産業分野における低炭素水素活用モデル
⑥パッケージ型水素ステーションモデル
5.港の役割
6.川崎みなと祭り
7.東京オリンピック・パラリンピックを好機に最先端都市・川崎を世界に発信
会の推進
・企画委員からのお願い事項の説明
・スタッフとメンバーの自己紹介
・サポーターの輪番決め
・次回講座(7月27日)の案内
開講に当たってのご挨拶
NPO法人 高津区文化協会 田村事務局長
川崎の歴史と文化を識る会 吉松会長
講演
「工都川崎の過去・現在・未来」その①「工都川崎の誕生」
NPO法人 産業・環境創造リエゾンセンター 瀧田顧問
概要
1.はじめに:図で見る100年前の川崎町周辺
(1)川崎町周辺の人口と工場の発展
-明治29 (1906)年~大正9 (1920)年
(2)川崎市鳥瞰図
2.工場立地の進出
(1)内陸部から始まった近代工場の進出
(2)当時の受入側の対応
①川崎町長 石井泰助氏の談
②橘樹郡長 羽田格三郎氏の談
3.インフラの整備
(1)京浜臨海部の埋立て
(2)鉄道網の整備
(3)京浜地域における電気供給事業
4.京浜臨海部の形成の立役者
(1)浅野総一郎
(2)日本鋼管(現 JFEスチール(株))
(3)JR鶴見駅の駅名に残るゆかり(縁)の人々
おわりに
川崎市の人口の動向ー少子高齢化の中で際立つ増加
講演
「工都川崎の過去・現在・未来」その②「イノベーション都市かわさきの挑戦」
川崎市 港湾局 高橋局長
概要
1.川崎臨海部開発の歴史
2.公害問題の克服に向けた取組の経験
3.川崎市が取り組む3つのイノベーション
・ライフイノベーション
・グリーンイノベーション
・ウエルフエアイノベーション
4.リーディングプロジェクト~6つのモデル~
①水素サプライチェーン構築モデル
②水素BCPモデル
③鉄道駅におけるCO2フリー水素活用モデル
④地域循環型水素地産地消モデル
⑤産業分野における低炭素水素活用モデル
⑥パッケージ型水素ステーションモデル
5.港の役割
6.川崎みなと祭り
7.東京オリンピック・パラリンピックを好機に最先端都市・川崎を世界に発信
会の推進
・企画委員からのお願い事項の説明
・スタッフとメンバーの自己紹介
・サポーターの輪番決め
・次回講座(7月27日)の案内
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